情報理工学 重要項目
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「学」と「論」の関係は、学の中の分野が論であるが、論が学問として重要視され学となることがある。他分野からの分類では、学と論が入れ替わることがある。
- 原理 : 事象やそれについての認識を成り立たせる、根本となるしくみ。
- 公理 : 真なることを証明する必要がないほど自明の事柄であり、それを出発点として他の命題を証明する基本命題。
- 定理 : 公理に基づき、論証によって証明された命題。また特に、重要なもののみを定理ということがある。
- 法則 : 一定の条件のもとで、必ず成立する事物相互の関係。また、それを言い表した言葉や記号。
- 規則 : 行為や手続きなどを行う際の標準となるように定められた事柄。きまり。
- 展開 : 単項式と多項式の積あるいは多項式と多項式の積の形の式を、分配法則を使って単項式の和の形にすること。
- 変換 : 点を他の点に移したり、図形を他の図形に移したりすること。広義には集合 M から M への写像のこと。
- 理論 : 科学研究において、個々の現象や事実を統一的に説明し、予測する力をもつ体系的知識。
- 仮説 : ある現象を理論的に統一して説明するために立てられた経験科学上の仮定。
- 条件 : 物事を決定したり約束したりするときに、前提あるいは制約となる事柄。
- 解釈 : 語句や物事などの意味・内容を理解し、説明すること。解き明かすこと。また、その説明。
- 性 : 外部の影響や周囲との関係で変化することのない、その物自体のもっている性質。
- 方程式 : 未知数を含む等式で、その未知数に特定な数値を入れたときだけ成り立つもの。
引用 : 三省堂, 大辞林 第二版, 1999